背中ニキビによい寝方

背中ニキビによい寝方について

 

背中ニキビを早く治すには、刺激になるものを取り除くことが大切です。

 

あお向きの状態の寝方では、摩擦による刺激が背中ニキビにはよくありません。

 

また、あお向きの状態を続けていると、内臓や脂肪の重みで血流が悪くなり、背中の筋肉が炎症を起こすことがあるので、背中ニキビにはよくありません。

 

朝起きて、背中や腰が痛いときは、長時間あお向き状態で寝ていたのが原因です。

 

うつぶせの場合は、腰が反り返りますので、腰に負担がかかります。

 

背中ニキビには、横向きの寝方がベストです。

 

 

しかし、朝起きたらあお向きで寝ていた、というこもよくあることです。

 

一般的に、寝ている間に寝返りを20回以上うちます。

 

寝返りが少ないと、腰痛の原因になると言われています。

 

実は、横向きの寝方を続けると背骨が曲がりますので、腰痛の原因になります。

 

 

結論!

 

最初は横向きで寝る。

 

あとは自然にまかせる。

 

背中ニキビのために、あまり寝方で悩まない!

 

寝方で悩むと熟睡できませんので、その方が背中ニキビによくありません。

 

それよりも

 

・まくらカバーやシーツなどは、常に清潔な状態のものを使う。

 

・パジャマやインナーは、汗をよくすいとる綿100%のものを着る。

 

・ブラはつけない。

 

こちら方が重要です。

 

 

背中ニキビによい睡眠時間

 

ストレスは背中ニキビだけでなく、あらゆる場所のニキビによくありません。

 

睡眠不足もストレスの原因になります。

 

ストレスを受けると、ストレスホルモンが分泌されます。

 

ストレスホルモンは、正常な状態に戻そうとしますが、男性ホルモンを刺激します。

 

男性ホルモンが刺激されると、皮脂の分泌が増え、角質が厚くなります。

 

角質が厚くなると毛穴をふさいでしまいますので、毛穴の中で炎症が起こります。

 

やがてニキビができてしまいます。

 

ストレスが原因のニキビをストレスニキビと呼んでいます。

 

 

名古屋大学の研究によると、日本人の平均睡眠時間は、女性7.1時間、男性7.5時間。

 

この7時間ほど(6.5時間〜7.5時間)というのが、最も理想的な睡眠時間です。

 

これより睡眠時間が短くなるほど、あるいは、長くなるほど、死亡リスクが増すという研究結果が名古屋大よりでています。

 

夜にスマホやパソコンのブルーライトを浴びると、寝つきが悪く、眠りも浅くなることがわかっています。

 

寝る前はスマホやパソコンを触らないようにしましょう。

 

 

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